住まい探しのコツ

 

 

物件探しをしているときに、よくある例として「これという物件が見つからない」「物件が多すぎて絞れない」といったことがあります。せっかく出てきた良い物件でも、ご縁がなくてはもったない話です。そんな時はご希望、ご要望を整理して、『優先順位』をつけましょう!

駅近物件なのか、間取り優先なのか、価格優先か、などご自身によっての優先獣順位をつけることです。不動産探しは100%の物件はございません。優先すべきことがいくつなら決めるか、整理しておくといい物件を手に入れることができます。

 

住まいの優先すべき事項の例

物件価格
物件価格は優先順位の上位の方が多いようです
間取り3LDKか、4LDK以上か、リビングの広さはどうか?
交通の利便性駅までの距離、私鉄か、JRか、通時間は?など
買い物の利便性徒歩圏にスーパーなどあるか?24時間営業のお店はあるか?
駐車台数駐車場は1台、2台、3台以上?
学区小学校学区内、中学校学区内か?
物件の向き(方位)南向き、北向き物件?
土地の広さお庭がある程度、畑をやれるだけの広さ
家相一般的な鬼門、家相は問題ないか?
外観デザイン外観デザインの拘り
住宅の設備関係食器洗浄機、浴室換気乾燥機、床暖房などはついているか?

 

 

物件探しで大変ご苦労されてる方がいしゃっいます。お話をお聞きしますと、ご要望やご希望の範囲が狭く、条件の中に入ってくる物件が少ないということです。

例えば、ご予算の事でしたら、もう100万円の借入を検討されたらいかがでしょうか?35年返済で、金利1%でしたら、毎月返済は約2400円増えますが、ご希望の物件が入ると思うと、ご納得すると思います。

例えば、駅まで徒歩10分の物件がご希望の場合、晴れた日は自転車で10分、雨の日はバスで10分の物件では絶対にダメですか?

例えば、駐車台数を3台以上確保したいご要望でしたら、少し郊外の物件はいかがですか?土地も広いし、販売価格も安くで済みます。さらに車専用の屋外物置や、ガレージをつくることもできます。

ご要望の幅を広げると、情報量も増えてきます。いままで気づかなかった、良い物件も見つかるかも知れません。一生の大切な住まいなんです。もう少し視野を広げてみてはいかがでしょうか?

 

 

インターネット広告などで見かけた気になる物件は、すぐに不動産会社へ問合せしましょう!時間やタイミングが合えば、実際見学されるのが一番よろしいかと思います。

それでもなかかなお問合せを躊躇されるのは、『まだ買う予定もないし、営業からしつこくされるのが嫌』という心理からでしょう??

正直、そのお気持ちはよく理解できます。

そんな時は、『まだ予定はないけど、見るだけでも良いですか?』って最初にはっきり言ってみてはいかがでしょうか?何事もスタートしなければ、始まらないわけですので、軽いお気持ちで構いませんので、お問合せをお待ちしております。

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物件探しのコツの4番目ですが、実はこれが一番大切だったりします。

物件探しを行う上で、やはり重要なものお金ではないでしょうか?間取りも外観デザインも希望通りであっても、お金の問題が解決しない限り、それは『絵に書いた餅』だという事です。それを解決するためには、(借入予定であれば)住宅ローン事前審査を早めに受けるべきだと思います。

住宅ローン事前審査は無料で、何度でもやれますし、ご自身の借入額を審査してくれるわけですので、これ以上確かな資金計画はございません。万一、今は買えない場合でも、次回の機会に必ず参考になるます。

ローン事前審査は、物件名や資金計画が未定でも、申込みできますのでご安心ください。物件名は適当に当てますし、資金計画ある程度、不動産会社の方で記載させていただきます。要するに、ローン事前審査とは主に、個人情報の審査なんです。過去の金融事故がなかったか、ご収入から返済率は問題ないかなどの審査となります。

よって、物件名などは必要ではありません。具体的は是非、当社へご相談ください。

 

ローン事前審査も必要な書類

住宅ローン事前審査に必要な書類備 考
金融機関所定の事前審査申込書お名前、ご住所、勤務先情報のみご記入
運転免許証(裏表の写し)ご本人確認
健康保険証(裏表の写し)勤務先及び勤務年数確認
源泉徴収票(写し)最新の源泉徴収票(写し)
確定申告書(写し)※自営業の方過去3年分必要
認印フラット35の申込は実印が必要
残債がある場合、契約書、償還表などの資料(写し)現在返済中のローン明細書